先に生まれただけの僕、第1話・第2話 あらすじ&感想  櫻井翔が優秀でも等身大

      2018/05/30

新ドラマ、嵐の桜井さんみたさに私もみています。そんなに内容には期待していませんが、現代社会の闇を描いているような。って、なんだか最近真面目ですよね、結局なんでもっとエンターテイメントでいけないのでしょうかね。ちゃんと世の中見てますよみたいなそれをいれてきますね。なにかと怒られるからですかね。そのわりには細部が弱い気がします。

奨学金の話であるとか、過労なお父さんとか、あまり過労なサラリーマンそのものを描くことが厳しいような。折角働き方改革しているのになんだみたいな。

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第2話のあらすじ

教育の現場を知らない校長として、職員室内で反発を受ける鳴海。そんな中、鳴海は奨学金を受給する事の覚悟を説いて聞かせた生徒が学校を休んでいると分かり、不登校になったのではないかと気が気では無くなる。
さらに、養護教諭の沙織からは、腹痛を訴えて保健室に毎日通っている生徒のことを聞かされる。鳴海はその生徒の担任である及川にケアをするよう指示するが、彼は取り合おうとしない。そして、この生徒が抱えていた悩みには、学校内の大きな問題が隠されていた。

第1話のあらすじ

総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介は、抜群の営業力で青森にある子会社の赤字経営を立て直した。ある日、彼は、東京に戻ってくるようにと上司に命じられる。次の役職はなんと、高校の『校長』。いわば左遷であった。
会社が経営する私立京明館高校が毎年赤字で、鳴海はその京明館高校の経営再建を任されたのであった。鳴海は戸惑うものの、サラリーマンとして会社の決定に従うしかなった。

校長に就任した鳴海は副校長の柏木文夫とともに、教員たちと面談するが、彼らは誰ひとり危機感を持っていない様子。一方、真柴ちひろをはじめとした教員たちは、教育の現場を全く知らない鳴海に不信感を抱く。鳴海はこれまで経験してきたビジネスの論理で学校改革を目指すものの、さまざまな壁が立ちはだかり…。

副校長兼事務長は、元信用金庫で働いていたならもっと数字に強いだろう、とぼけすぎだろうと思いつつ。

 

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櫻井翔

どうもリクルートから校長先生に転じた人の話ではないかと思ってしまうところがありますが、若干違いますね。社員のまま異動とあれはまったく違いますから。そうなると居酒屋チェーンのあの方の話かなぁとも思いますがそれもまた少し違いますね。

なんだかすごく校長が全方位的に気をつかっていてやはりできる男は違うなぁとみてしまいます。なんだかいいアイデアとともに再建が進むといいですが果たしてどうなることやら。

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