楢﨑智亜 注目の体幹トレーニング オリンピックでの3種複合について

      2020/05/17

ボルダリングってワードを耳にする機会がふえましたね。田んぼ畑ばかりの私の実家にも久しぶりに帰ったらボルダリングスクールが出来て驚きました。とは言えまだ未知の世界です。普段こんな状況下にはおかれることなんてありませんからね。

東京五輪ではスポーツクライミング競技として3つの種目(リード・ボルダリング・スピード)を複合した結果で成績を決める「コンバインド」が実施されます。「3種複合」です。どんなことをするのでしょうか。

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3種複合ってどんなことするの?

  • リード    ロープをつなぎ制限時間内で到達高度を競う
  • ボルダリング 戦略性に富んだ複数のコースで完登数を競う
  • スピード   高さ15mの壁でタイムを競う

ボルダリング、リードは、指の強さ小さなホールドをつかむ保持力が必要になり日本人選手が得意としています。

スピード本当に壁を登っているのか?トリックアートの壁かい?と思えるほど速いスピードで登っています。どれだけ指の力が必要なの?と思ってしまう程ですが、実は持つという指の強さよりも良く弾いていく、押す感覚、押す力が大事になってきます。

総合順位の決め方は?

各種目の順位を掛け算し、ポイントの少ない選手が優勝となる

例えば、1位×1位×2位=2ポイント 1位×1位×10位=10ポイント 2ポイント獲得方が優勝というようになります。

ボルダリング・リードとスピードは必要とする能力が全く違うことからわかるように、総合順位を上げるためにはスピードの強化が五輪優勝を獲得する為にも鍵を握ります。

注目の兄弟プロフィール

楢﨑智亜 (ならさきともあ) 次男

生年月日 1996年6月22日

出身地 栃木県宇都宮市

出身校 宇都宮北高等学校卒業

所属 TEAM au

兄の影響で10歳でクライミングを始める

身長 169cm

2016ボルダリング男子世界ランキング1位

2016IFSCクライミング世界選手権パリ大会優勝  「IFSC」とは・・・ワールドカップなどで採用されている、国際競技団体

2017ワールドカップ総合優勝の絶対王者

2014年プロになると決めた時に開業医の父親とは2年で結果を残すという約束をしていました。重力無人の世界NO.1クライマーです。体のバネがすごくクライミングを始める以前に行っていた体操で培った圧倒的身体能力が武器となっています。

楢﨑明智 (ならさきめいち) 三男

生年月日 1999年5月13日

出身地 栃木県宇都宮市

出身校 栃木県立宇都宮白楊高等学校→第一学院高宇都宮キャンパス卒調

所属 TEAM au

身長 186cm

10歳でクライミングを始める

2017世界ユース総合優勝

世界王者の兄を持ちポテンシャルは無限大

寝る時は携帯など電子機器の電源オフにしている

平昌五輪金メダルの小平奈緒選手が取り入れていた一本歯の下駄を履いてのトレーニング

楢﨑智也選手は千葉啓史(ちばひろし)トレーナーと体幹を鍛える為一本歯の下駄を履いてトレーニングていました。普段からよく取り入れているそうです。

うまく力が抜けてバランスが獲れないと自由に動けない為体幹を鍛えるの役に立つそうです。

実は3兄弟

楢﨑未知留(ならさきみちる)長男

楢﨑智亜がボルダリングのプロを目指すキッカケを作った人です。

 

TEAM au 女子選手 野口啓代選手・野中生萌選手 もすごいです。

 

クライミング絶対女王 野口啓代&ニューヒロイン 野中生萌 握力がすごい

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