外科医・大門未知子、第2話、あらすじ&1話感想ほかネタバレあり

      2018/03/15

いよいよはじまりました、大門未知子。少しトーンおさえているでしょうか、これからどんどん激しくなっているような。そんな演出でしょうかね。

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第2話 あらすじ

失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りしはじめる。が、西山直之や伊東亮治ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道をいく。
そんな折、大門未知子は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。その女性はなんと伊東の母・不二子だった! 未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。
だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう! なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!
蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!? そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

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第1話 あらすじ

絶景の露天風呂へ足を運んだ天才外科医・大門未知子は、路線バスに乗車。ところが峠道を走行中、運転手の車田一久が意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが、反応は皆無…。偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、医師がひとりで切り盛りする麓の病院へと運び込む。その医師とは、かつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本光だった。 未知子は森本を助手にして、スピーディーなオペで救命処置を行う。だが、ここは手術室もないような小さな病院で、根治させるためのオペは不可能…。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にする。

一方、「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどかが、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。その「東帝大学病院」に、なぜか未知子が出現する! 実は、まどかこそは先日出会った“謎の女”…。彼女は最新設備の整った「東帝大学病院」でオペをするのが最善策だと判断して、車田を転院させ、未知子を「東帝大学病院」で雇うことまで決定する。

まもなく、車田の術前カンファレンスの日がやって来た。だが、まどかは何を考えているのか、執刀医から未知子を除外。アメリカにいる心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼した、と発表し…!

その矢先、トンカツ店を訪れた未知子は、目の前で倒れた有名ジャーナリスト・一色辰雄を「東帝大学病院」に搬送する。だが、これが“とんでもない事態”を招き寄せ…!?

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第1話 感想ほか

練りに練ったのかまたここでも不倫かいな。女性の活躍とばかりに医院長も期待しておりましたが・・・

コードブルーの感じでみていたらなんだか重いわー。ということで。それでもなんだかコメディー的ないつもの場面もありなんだか落ち着く雰囲気を感じつつドロドロしたそれもあるのだろうなぁと。

なんだかこのところ遠藤憲一さんもたくさんみていて自分、顔がこわいので、そんな彼がアタフタしてなにもできないなんて場面もある意味ギャップで楽しめました。

次回はゆとり世代ですか、なんだか世の中の風刺ですか、お説教的なものが多くてどうかと思いますが。

大門未知子

大門未知子を潰せ!

1話のおわりからそれですか、なんかはやくないですか、もう少しひっぱっても。というわけにはいかないようですね、なんだか盛りだくさんな予感。あまりとばしすぎないでね、というか視聴者ついているかどうか。

 

 

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