ヨシダナギ、奇跡のフォトグラファーも実はカメラが苦手なの?!

      2019/09/03

以前彼女をテレビでみたときにびっくりしました。が、なんだか最近ナスDであったり、衝撃的な映像を頻繁にみているので少し麻痺しているところもあるかもしれませんね。とにかくアフリカを近くに感じる機会はそうないのでやはり気になります。

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プロフィール

ヨシダナギ nagi yoshida

生年月日:1986年

東京都生まれ

職業:イラストレーター フォトグラファー

趣味:イラスト

10歳のときにアフリカにあごがれをもち、アフリカ人のようになりたいと思うも日本人であることが次第にわかってきて挫折する。

23歳のときにおもいをおさえきれずアフリカにいくことに。

日経ビジネス誌では2017年の「次代を創る100人」に選出される。

カメラはNikon D810 実売価格 24万6000円~27万円、ボディのみ

ヨシダナギ

フォトグラファーなのに、カメラが苦手、カメラに興味をもつなといわれているらしい。

私も数年前に一眼レフカメラをはじめたばかりなのでテレビなどでカメラが映っているとつい見てしまいます。今回もニコンのカメラが映っているのでじっとみておりました。が、

ご本人機械音痴であることに加えて、カメラに興味がない。が、小さなカメラについて調べていると、マネジメントの方に叱られたとのこと。「Nikonさんに提供してもらっているカメラだけを使用していてください! 」と。三脚もまともに使えないとも。

過去に何十冊とカメラの本を買ってはみたが、活字恐怖症のせいで、その本を全て鍋敷きへと変化させてしまった。

2年半くらい前までは、黒人の肌の色をキレイに写真におさめることができずにいた。何故かというと、カメラの知識が乏しすぎるのが大きな原因であることは言うまでもないが、彼らの肌は私たち黄色人種と違って、撮る時間帯によって青光りすることもあれば、赤く反射することもある。時には、紫色に写ってしまうこともあるのだ。
周りのプロカメラマンに対処法を尋ねてはみたものの、現地でアフリカ人を撮ったことのある経験者はおらず、“困った時のGoogle先生”にすがってみたが、いい回答がなく、“アフリカ人の撮り方”が記されている参考書すら見つからなかった。

“日の出から約1時間半”と“日が沈みきるまでの約1時間半”ならば、彼らの肌の色が変色せずにキレイにカメラにおさまるという結論に辿り着いたのだ。もちろん、その国の地形や天候(特に雲の出方)によって多少、撮影時間に幅が出てくるのだが、基本的には1日の撮影時間は朝・夕で長くとも合計3時間しかない(もし、私がカメラを熟知しているスキル豊富な人間であれば、他の時間帯でもガンガン撮影可能になるのだろうが、現状では限界である)。

撮影時間が充分に確保されているならいいが、撮影日が1日や2日しか確保できないので、また雨が降りやすい地区ともなると尚更、「最低でも1枚は作品を撮ることができるのだろうか……」と、精神的に追い込まれていく。1回の渡航で私が世に出せる作品数は1~3枚という安定のコストパフォーマンスの悪さを叩き出している。というか、3枚出せたら・・・。3枚以上出せたらそれは自分でも信じられないほどの奇跡に近い(というよりは、奇跡を起こしてくれたモデル陣への感謝しかないだろう)

コミュニケーション能力、今一度考えさせられます。

とにかく現地の人と同じかっこう、服装になって・・・心の距離を縮めていく

そうですよね、毎日一体なにをしているんだろうと思いながら目の前で体当たりのやりとりが続いていきます。

日々甘いことをしているなぁと反省せずにはいられません。

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